プラセンタとは

プラセンタとは

プラセンタとは

プラセンタとは日本語で「胎盤」を意味します。

胎盤は小さな1個の受精卵を10ヶ月の間に一人の人間に育て上げる力を持っており、アミノ酸やタンパク質・脂質・糖質の3大栄養素は勿論、ビタミン・ミネラル・核酸・酵素等のあらゆる栄養素が含まれています。

人間以外の哺乳類は出産後自分の胎盤を食べてしまいますが、これは血液の臭いを消す目的の他、栄養を多く含む胎盤を摂る事で、体力の回復を促していると考えられています。

現在では一般的に、哺乳類の胎盤から栄養素を抽出した胎盤エキスの事をプラセンタと呼び、医薬品や化粧品、健康食品として使われています。

自己免疫力の向上、美白効果、抗炎症作用、抗アレルギー作用、新陳代謝の活性化、肝臓の強化、活性酸素除去等の効果があり、注射や点滴、錠剤として飲んだり、皮膚に塗布する等して摂取します。

動物性のプラセンタは人由来の物から牛、馬、豚由来の物まであります。
ただ牛由来の物は近年、狂牛病の問題に関連してその使用は不可能とされています。
人由来の物は、医療機関でのみその使用や処方が認められています。
現在主流となっているのは豚のプラセンタで、価格もリーズナブルです。
馬のプラセンタは価格が高いですが、その栄養素の高さが注目されています。

その他に植物性のプラセンタもあります。
胎盤の代わりに胚を使います。
植物の胚には発芽とその芽を育てる為の栄養素が多く含まれており、大豆やライ麦由来の物があります。

プラセンタは中々疲れが取れない人や、更年期障害等の病気に効果的です。
これからもっとプラセンタに注目が集まるのではないでしょうか。

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